明日場について
青汁の原料としても注目されている、明日葉。
明日葉とは?について紹介していきます。
伊豆諸島に多く生息しているせり科の多年草になります。
野菜として食べるだけでなく、薬草としても使われてきた植物です。
明日葉茶なども有名ですね。
摘み取っても翌日にはすぐに、新しい芽が出てくることから、「今日摘んでも明日には生える葉」これが、明日葉と呼ばれるようになりました。
とても生命力の強い青葉なのです。
明日葉の強い生命力が健康には欠かせないという事から、多くの健康食品にも使用されています。
青汁もその中のひとつになります。
漢方の本場、中国には豊富な薬草が存在していますが、明日葉は朝鮮ニンジンの代わりに使われていたこともあるそうです。
明日葉の成分
青汁の原料といえば、ケールが主流でしたが、今は明日葉人気もかなりのものとなってきています。
あまり知られていないかもしれませんが、明日葉はケールと比べた時、食物繊維が、ケールの約1.倍。
ビタミンB2がケールの約1.6倍であることがわかってきています。
その他のビタミンや食物繊維も豊富に含まれており、どれも理想的で平均のとれた栄養素といっていいでしょう。
最近注目の植物性ポリフェノール・カルコンが豊富に含まれることでも注目されていますね。
明日葉の効果
明日葉の効果を見てみましょう。
食物繊維が豊富なので、便秘解消効果が期待できます。
腸内環境が良くなることで、肌荒れなどが解消されますね。
豊富に含まれるカリウムは、頑固に固まった脂肪(セルライト)を溶かす効果もあります。
ダイエットやエクササイズでは、簡単に落とすことができないセルライトにも効果があることから、ダイエット目的で、明日葉の青汁を飲む人も増えてきています。
明日葉を青汁にしたことで、さらに理想的な型の栄養バランスにすることができました。
飲み続けるだけで、健康に慣れるといま最も注目度の高い青汁といっていいでしょう。
大切なのは毎日、続けること。
毎日カラダが応えてくれるのを実感できると思います。