命源青汁の特徴
最近の青汁は、美味しく飲みやすいものが増えています。
今まで青汁が苦手だった人も、飲みやすくなったことで気軽に毎日の生活に青汁を取り入れるようになっています。
命源青汁は、飲みやすい青汁が増えて行く中で、あえて飲んだ後のさわやかな苦みを残した濃い青汁を作りました。
なぜ飲みやすい青汁が多いなか、あえてこう出たのか?
それは、「本当の健康成分は苦みの中にある」という考えに基づいているからです。
良薬は口に苦し、これを自で行く青汁といっていいでしょう。
サラっとしている青汁が多い中、健康成分を重視した結果、濃い沈殿物のある青汁に仕上げました。
どちらかというと青汁上級者向きといっていいかもしれません。
しかし、本当の意味で健康を考える人からは、注目されている青汁なのです。
命源青汁の成分
命源青汁の成分を紹介しておきます。
青汁に多く使われ、栄養価が高いケールは、大分県産の有機農法で栽培されたものだけを使用しています。
ミネラル、食物繊維、ビタミンなどのバランスも良く栄養価も高い野菜です。
あえて残した苦み成分は、宮崎・鹿児島県産の日本山ニンジンのものです。
ポリフェノールなど健康には欠かせない成分を多く含みます。
砂糖ダイコンとカルシウム発酵で生まれる、植物性カルシウムを配合しているので、効率よく栄養を吸収することができます。
濃い青汁へのこだわり
美味しく後味すっきり、さらっとした青汁の人気も高いのですが、命源青汁は濃さにこだわりました。
濃い青汁なんて飲みにくいだけ、こう思うのも無理ありませんね。
でも、見方を変えれば飲みやすくするため、美味しくするためには添加物を使用しないと無理な部分もあります。
青汁の原料そのままではかなわない飲みやすさを優先した時、内容も薄いものになってしまいます。
命源青汁は内容の濃さにこだわった結果、余計なものを入れず健康のためを考えて、濃い青汁にこだわったのです。
ある程度飲みやすさと、溶けやすさを考え、限界まで造粒処理をしています。
若干飲みにくいと感じる部分は否めませんが、濃い青汁は栄養成分が豊富な証拠ともいえるのです。